運営
Kentaro Kitagawacdbk.net CREATIVES.

事業内容

Intelligence Strategy & Analytics(INT)は、公開情報(OSINT)を基盤としたインテリジェンス分析およびストラテジー・アドバイザリーを提供します。国際情勢・地政学リスク・産業動向、および情報環境(主要メディア、政府・機関の公式発信、一次データ等)を多角的に照合・分析し、組織の意思決定やリスク管理に寄与する構造化された評価レポートを作成します。

分析の対象は、第三者が独立して再取得・検証可能な公開情報に限定しています。事実の検証手順と確度区分を明確にし、感情的な言説や根拠なき予測を排した客観的な判断材料を提供します。

公開レポート(COGINT)

分析手法の実証および情報環境の検証記録として、公開レポートの一部を notheme.me / COGINT にて公開しています。直近の構成と記事一覧は以下のとおりです。

  1. Reflect: COG2SUMMARY 20260826

    NATOバルト海航空展開とCIA長官モスクワ訪問 — 圧力と接触の同時運用 2026年8月に実施されたNATO諸国によるバルト海周辺での航空展開、および同月25日のジョン・ラトクリフ米CIA長官によるモスクワ訪問について ...

  2. Reflect: COG2MEDIA 20260815

    「直接発信」の台頭と情報監査の実装 ― 認知戦空間における「事実性」の変容と認知的強靭性(Cognitive Resilience) 近年、政府機関や公人が、伝統的なマスメディアを介さず、SNS等を通じて直接大衆に対して ...

  3. Reflect: COG2INSIGHT 20260730

    Hugging Face侵入解析に見る「モデル・アライメントの盲点」 ― 単一モデルへの依存を超える「差分検証」の設計思想 2026年7月、米Hugging Faceは、同社の本番インフラへの侵入インシデントに関する技術 ...

  4. Reflect: COG2INSIGHT 20260627

    Fable 5 / Mythos 5 停止事案から、AI活用を考える 2026年6月9日、米AI企業 Anthropic が最上位モデル Claude Fable 5(一般公開版)と Mythos 5(限定配布版)を公開 ...

  5. Reflect: COG2MEDIA 20260508

    構造的余白のデバッグ ― 2026年5月訪ロ団派遣に潜む「多国間ディール」の設計図 これまで本ブログで提唱してきた手法を用い、現在進行中の訪ロ団派遣の報道内容などを踏まえた考察を憶測・推測の範疇を超えるものでは無いものの ...

  6. メタ批評の再定義 ―「読解」と「デバッグ」を統合する認知的強靭性

    現代の言論空間において、批評に対する批評、「メタ批評」というものの認知と価値はかつてないほど高まっています。SNSのタイムラインに流れてくる一本のニュース、一枚のスクリーンショット、一行の憤りに対して、私たちは「肯定か否 ...

  7. Reflect: COG2MEDIA 20260412

    先日、大手メディアから配信された中東のエネルギー供給不安を巡る報道は、特定の2大国(中露)による連携という、極めて「理解しやすい構図」を提示しました。専門家が過去のアイコンや「戦時下」という扇情的な言葉を引き合いに出すそ ...

  8. Reflect: COG2INSIGHT 20260329

    自衛官侵入事件と「謝罪のパラドックス」——盤面(メタゲーム)を読めないとき、何が起きるか 現職自衛官による中国大使館への侵入事件を受け、日本の言論空間は奇妙な熱を帯びています。 「ウィーン条約違反だ」「問答無用で謝罪すべ ...

  9. Reflect: COG2INSIGHT 20260308

    認知戦においては中露に関する言及が多い中、本稿では、米・イスラエルによる共同作戦の対象となっている「中東の特定勢力(以下、当該勢力)」が展開する、高度な認知戦の実態についてまとめます。 軍事的劣勢の裏に潜む、認知領域への ...

  10. Reflect: COG2MEDIA 20260303

    「リソースの枯渇」という戦術的焦燥と、その裏に潜む「足枷」の除去 現在、日本の軍事評論や一部の専門家の間では、米国とイスラエルによるイランへの攻勢に対し、「供与可能な弾薬(PAC-3やトマホーク)の枯渇」や「対ロシア・中 ...

公開レポート一覧へ

お問い合わせ

業務のご依頼・ご相談は電子メール(Proton Mail)にて受け付けています。 下記の領域をタップまたはスワイプすると、段階的に連絡先が表示されます。 表示されたアドレスをお手元のメールクライアントに入力の上、送信してください(コピー操作は無効化されています)。

円滑な確認のため、初回ご連絡時には「検討されている判断内容」「対象とするテーマ・期間」「利用可能な公開情報の範囲」をご記載ください。なお、営業・宣伝目的のメールはご遠慮ください。

本サイト・事業における連絡

本サイトおよび運営者から、事前のご依頼またはご承諾なく、電子メール、SMS、SNSのダイレクトメッセージ等により営業、勧誘、または情報提供を行うことはありません。運営者を名乗った未承諾の連絡を受け取られた場合、内容の当否にかかわらず公式の発信ではありません。返信、記載されたリンクの操作、個人情報の提供は行わず、本ページに記載の連絡手段にてご確認ください。

個人情報・秘密保持

お問い合わせに含まれる氏名・連絡先・相談内容などの個人情報は、ご返信および業務のご検討・見積・契約手続きのために利用します。取扱いは日本国の個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関連法令に従い、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。利用目的の達成に必要な範囲で保管し、不要となった時点で適切に削除します。国外からのお問い合わせについては、必要に応じて所在国・地域の法令上求められる措置にも配慮します。

ご相談内容およびその後のやり取りは、個別の合意に基づき適切に管理します。受託業務における秘密保持の取扱いについては、案件の内容に応じて別途ご相談のうえ定めます。

本サイトでは、閲覧状況の把握および掲載内容の改善のため、Google LLC の提供する Google Analytics を利用しています。記録する情報は、閲覧したページおよびアコーディオンの開閉・連絡先の表示操作の有無などであり、電子メールアドレスその他の連絡先は送信しません。これらの情報は Google のサーバへ送信され、同社の定める条件に従って処理されます。